米カリフォルニア州サンタローザのチャールズ・M・シュルツ博物館前で8月22日、漫画家ジョー・ウォスがペットの似顔絵を描きます。対象は犬、猫、ウサギ、その他のペット。動物の分類はかなり広く、似顔絵の受付は少しだけ動物園です。ねこ便では、その中から猫の出番を見つけました。
開催は午前11時から午後2時までです。公式案内は、ウォスが博物館前でペットを描くことを明記しています。動物の種類を猫だけに限定せず、家で一緒に暮らすさまざまな仲間を漫画の一枚にします。
描き手のウォスは、漫画と迷路を組み合わせた連載『MazeToons』の作者です。博物館の紹介によると、PBS系列で放送される描き方番組『Cartoon Academy』の司会・制作者としてエミー賞を6回受賞。シュルツ博物館には約20年にわたって定期的に訪れています。猫の輪郭を描く人ですが、得意分野には行き止まりもあります。
手がけたパズル本の題材には『Peanuts』や国立公園に加え、『Exploding Kittens』も含まれます。つまり今回は、題名に猫がいる本の作者が、実際の猫も似顔絵にする日です。猫が迷路へ入るとは案内されていませんが、紙の上ならどちらもウォスの担当です。