南極の隕石を調べたら、生命を形づくる核酸塩基5種がそろっていた
南極の氷床で見つかった隕石から、生命の遺伝情報に使われる核酸塩基5種をすべて検出。近くの氷からは検出されず、地球外由来と確かめられました。
THE PEACE ARCHIVE
今日のことも、しばらくすると過去の平和になります。
南極の氷床で見つかった隕石から、生命の遺伝情報に使われる核酸塩基5種をすべて検出。近くの氷からは検出されず、地球外由来と確かめられました。
粉と水からラムネのコマを3個作れる知育菓子が発売。形や味を選び、実際に回して勝負したあとは、軸を含めて全部食べられます。
シアトルのウッドランドパーク動物園に、2歳のマヌルネコ「グース」が仲間入り。父ムースとは韻を踏み、兄ルースターとも音をそろえた名前です。
4歳のゴマフアザラシ、ウォルナットが米国を横断して新天地へ。数週間の準備を終え、アシカ2頭と暮らす展示場で一般公開されました。
ユタ州の動物園で、施設初となるイボイノシシの兄弟が誕生。2頭の体重差は0.1ポンド、約45グラムでした。
生後5か月のアジアゾウが、深さ約1.7メートルのプールに初挑戦。慎重に見守る飼育チームを確認してから、水へ入りました。
スミソニアン国立動物園が、9羽の灰色でもふもふしたひなを育てる飼育現場を紹介。親鳥の少し意外な子育ても明かされました。
色のない白黒模様を回すと、なぜか淡い色が見える『主観色』。未来を予測するよう学習したAIにも似た色が現れました。
生後7か月のナマケグマ2頭が母親と一緒に一般公開。よく似た2頭は、首の白い毛が途中で切れているかどうかで見分けられます。
体重12キロから180キロまで、体格も食べ物も違う有蹄類3種を夜間調査。密林ではどの種も67%以上が単独で見つかりました。
保全対象の小型魚マレー・ハーディヘッド500匹が、ゴルフ場内の湿地へ移されました。池は将来の野生復帰に備える避難先になります。
100年以上前から知られていた化石を再調査。約4億1500万年前のサソリは全長1メートル超、はさみだけで約16センチと分かりました。
全長6メートル超の『ジュリアサウルス』にちなみ、Julia、Julian、Julieなど名前がJulで始まる人を平日に無料招待しました。
実物の資料や体験展示を載せて各地を巡る『Museum on the Move』。目印となる旗は、地元の小学生による400点超の案から選ばれました。
1986年生まれのフレンチサラダ味が、2026年10月で40周年。節目を前に酸味を少し強め、夏向けの期間限定品として戻ります。