千葉県立中央博物館と国立歴史民俗博物館で7月17日、「食」に関わる展示を探すスタンプラリーが始まりました。参加者は館内で台紙を受け取り、ヒントを頼りに対象の展示を探します。展示の近くにある文字を集めてキーワードを完成させれば、スタンプと記念品を受け取れる仕組みです。開催は9月27日までです。
記念品は館ごとに違います。国立歴史民俗博物館を達成すると妖怪ストラップ、千葉県立中央博物館ではオリジナル缶バッジ。さらに両館を回ってキーワードを完成させると、トートバッグも加わります。それぞれ予定数は1000個で、なくなり次第終了します。
スタンプラリー自体は無料ですが、各館の入館料は必要です。どちらか1館だけでも参加できます。中央博物館では恐竜の特別展、歴史民俗博物館では漆絵の器の展示も行われており、食を探して歩いていたら恐竜や漆器に出会う可能性もあります。
二つの施設は同じ千葉県内にありますが、一つの建物ではありません。片方で妖怪、もう片方で缶バッジを受け取り、最後はトートバッグ。食の歴史を探す企画なのに、持ち帰るものの並びはかなり自由です。