風が編み機を回す。速さは天気任せ、マフラーには日時札
米ミシガン州のHolland Museumが9月12日、風力だけで布を編む『Wind Knitting Factory』の無料実演を開きます。
THE PEACE ARCHIVE
今日のことも、しばらくすると過去の平和になります。
米ミシガン州のHolland Museumが9月12日、風力だけで布を編む『Wind Knitting Factory』の無料実演を開きます。
米アーカンソー州の美術館が8月26日、幼児向けに車輪の跡で絵を描く無料プログラムを開きます。
アイルランドのウォーターフォードで8月23日、親子がバイキング時代の衣装、工作、複製品を通して当時の暮らしを体験します。
カナダのPOMO Museumが8月22日、1921年製の寝台車Venostaを映画館にして、子ども向けアニメを上映します。
米メイン州の海事博物館が8月21日、使い終えたロブスター漁のロープを玄関マットへ編み直す少人数教室を開きます。
米ニューヨークのスタテンアイランド子ども博物館が8月20日、シャボン玉を自分で作って持ち帰る45分の科学教室を開きます。
シドニー科学トレイルが8月18日、小学生向けの一日遠足を開催。博物館と植物園を行き来しながら、4種類の科学体験を巡ります。
ベルリンのケーテ・コルヴィッツ美術館が8月17日から、植物、レゴ、リノ版で未来へのポスターを作る子ども向け4日間講座を開きます。
英国の国立水路博物館が8月16日、働く馬フラワーによる船引きの実演を開催。運河輸送で馬一頭が発揮した意外な効率も紹介します。
米コーニング・ガラス美術館で8月14~15日、ガラスの動物を「お迎え」する催しを開催。作家が出生証明書と名前入りの似顔絵を添えます。
ニューヨークのクーパー・ヒューイットで8月13日、作者デヴォン・ターンブルが手作りの大型オーディオを自ら操作し、音のために選んだ曲を流します。
東京の印刷博物館で8月12日、親子6組がポップアップ絵本「鳥のらくえん」を制作。平らな紙から鳥を立ち上げます。
米ユタ州自然史博物館が8月8日と9日、昆虫と無脊椎動物を主役にしたBugFestを開催。標本から虫の試食まで、小さな生きものを大きく扱います。
名古屋市の文化財・橦木館で、金魚の現代美術、畳で作る鶴、小型住宅を一緒に展示します。会期は9月18日から10月25日までです。
日本橋三越本店で8月8日、小学生が館内のパイプオルガンを演奏します。1930年製で、852本のパイプと楽器や汽笛の音を備えています。
英国ワイト島のダイナソー・アイル博物館で、本物の島産化石を手に取れる夏休み企画が始まりました。曜日ごとにサメの歯探しや、指紋を使う進化の学習も行います。
近現代美術館グッゲンハイム・アブダビが、2026年12月11日に開館します。館内には30の展示室があり、建物を貫く10本の円すい形構造は自然換気と日陰づくりも担います。
長野県千曲市の白鳥園が8月1日に改装オープンします。2階には、風呂上がりにカードやレトロゲームを楽しめるラウンジができます。
江戸東京博物館の洋館展が、1882年の錦絵を料理で再現したコラボ弁当を公開しました。人物の表情や文字まで、設計図を作って食材で組み立てています。
神戸市営地下鉄海岸線の全10駅で、動物をテーマにした「どうぶつえん展」が始まりました。作品は二次元コードから購入でき、10駅を巡るスタンプラリーも同時開催されています。
フランクリン科学博物館が、公式スター・ウォーズ展の詳細を発表しました。展示品は70点を超え、実物大のハン・ソロや100点超のおもちゃも並びます。
大阪の生きているミュージアム「ニフレル」が、閉館後の館内を使う夏限定イベント「夜にふれる」を始めました。音楽を止めて照明を落とし、生きものの夜の姿を観察します。
ロンドンのキャンバーウェル図書館が、世界の楽器を作る夏休み企画を始めました。8月13日の案内には「図書館で音を出して楽しもう」とはっきり書かれています。
クリーブランド美術館が、作品との会話やポーズ照合などを体験できる『ArtLens Reimagined』を7月28日に一般公開します。入場は無料です。
英国カンブリア州のビーコン博物館で、恐竜より約1億年前の石炭紀を扱う展覧会が始まりました。3億5000万年前の化石や巨大生物の復元模型を展示します。
英国のメアリー・デラニーは72歳で植物の紙コラージュを始め、10年間で985点を制作しました。豪州アルバニーでは、その繊細な作品を紹介する展覧会が8月から開かれます。
東京メトロと国立・都立の9つのミュージアムが、展示鑑賞と駅巡りを組み合わせた謎解きラリーを開催。参加者は好きな館から物語を始められます。
岡山県立博物館が、独特のエンジン音から『ポンポン船』と呼ばれた機帆船を中心に、木造船の模型や道具を紹介します。
千葉県立中央博物館と国立歴史民俗博物館が、食の展示を探すスタンプラリーを開始。1館ずつ異なる記念品があり、両館達成でトートバッグが加わります。
100年以上前から知られていた化石を再調査。約4億1500万年前のサソリは全長1メートル超、はさみだけで約16センチと分かりました。