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どうぶつアメリカ・ワシントンD.C.
子ゾウのリン・マイ、飼育員全員がプールに入るのを待ってから初泳ぎ
公開 最終更新 読了 約1分編集・執筆 なごぽ便編集部 UNITED STATES象なごぽ便 独自サムネイル
IN THREE LINES
3行でわかる
- 生後5か月の子ゾウが深いプールへ初挑戦。
- 飼育員全員が水に入るまで待ってから泳ぎ始めた。
- 一度浅い側へ戻ったあと、もう一度水に入った。
米国のスミソニアン国立動物園で7月15日、生後5か月のアジアゾウ「リン・マイ」が初めて深い屋外プールに入りました。プールの深さは約1.7メートル。これまで経験していた水深は約76センチまでだったため、リン・マイにとってはかなり大きな一歩です。
リン・マイはすぐに飛び込んだわけではありません。担当する飼育員たちが全員プールに入り、そばで支えられる状態になるまで待っていました。準備が整うと水へ進み、飼育員は鼻先が水面に出るよう助けながら浅い側へ案内しました。するとリン・マイはそこで終わらず、もう一度プールへ入ったそうです。
肩までの高さは約117センチ、体重は約374キロ。大きく見えても、泳ぎ方や岸への戻り方はこれから覚える段階です。動物園は、ゾウも経験を重ねながら行動を学ぶと説明しています。今後、池のある屋外エリアを仲間のゾウと安全に歩くためにも大切な練習になりました。
WHY IT IS A LITTLE FUNNY
何が少し面白いのか
大きな体の子ゾウが、飼育員の準備を静かに見届けてから初泳ぎしたところです。勢いより確認を優先した、かなり慎重なプール開きでした。
PRIMARY SOURCE
出典・確認情報
- 出典元
- Smithsonian’s National Zoo and Conservation Biology Institute
- 公式発表日
- 2026年7月17日
- 当サイト確認日
- 2026年7月19日
公式発表を確認する ↗公式発表の事実を確認し、文章と見出しは当サイトが独自に構成しています。出典元の画像は転載していません。
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