コビトカバ誕生。立つまで15分、公開はもう少し待つ
トロント動物園で8月2日、絶滅危惧種のコビトカバの雌が誕生しました。生後約15分で立とうとし、数時間後には歩き回っています。
THE PEACE ARCHIVE
今日のことも、しばらくすると過去の平和になります。
トロント動物園で8月2日、絶滅危惧種のコビトカバの雌が誕生しました。生後約15分で立とうとし、数時間後には歩き回っています。
米スミソニアン国立動物園で、ジャイアントパンダのバオ・リーが5歳の誕生日を迎えました。用意されたのは果物で作る特製の氷ケーキです。
東京・吉祥寺に、マーモットの保護と啓発を目的とする3階建て施設「マモテラス」が8月8日に開業します。実際のマーモットがいるのは3階だけです。
米スミソニアン国立動物園で、オオミミギツネの雄の赤ちゃん2匹が誕生しました。同園では75年ぶりです。
インドネシア・バニュワンギ沖で見つかったハゼが、新種「Tomiyamichthys oriens」として発表されました。名前は体の色と発見地にちなみ、東や日の出を意味します。
パナマの金色のカエルが、約20年ぶりに現地の空気や雨を経験する屋外環境へ移りました。野生へ放したのではなく、網で守られた囲いで成長を調べる段階です。
ニューヨークのセントラルパーク動物園が、クロシロエリマキキツネザルの双子を公開しました。4月5日生まれの雄マソと雌トンガです。
チョウは足先にある味覚受容器で、止まった場所の成分を調べます。食べ物だけでなく、幼虫が食べられる葉を選ぶときにも使います。
ダブリン動物園にオオアリクイ2頭とムツオビアルマジロ1頭が加わりました。三頭はすでに新しい環境を歩き回り、来園者も見ることができます。
米国アラバマ州のバーミングハム動物園が、ウーパールーパーの新展示室を開設しました。7月22日午前9時から、羽毛のような外えらを持つ姿を観察できます。
ブラチスラバ動物園に施設初のゲラダ6頭が到着。約2000平方メートルの斜面に造られた新展示場は、動物だけでなく街の景色も望めます。
オーストラリア爬虫類公園でコモドドラゴンのスンダが誕生。約8か月を卵の中で過ごし、殻に最初の切れ目を入れてから3日かけて外へ出ました。
ハートフォードシャー動物園で、施設として12年ぶりとなるレッサーパンダの双子が誕生。巣箱や植物の陰で、母親に守られながら育っています。
シアトルのウッドランドパーク動物園に、2歳のマヌルネコ「グース」が仲間入り。父ムースとは韻を踏み、兄ルースターとも音をそろえた名前です。
4歳のゴマフアザラシ、ウォルナットが米国を横断して新天地へ。数週間の準備を終え、アシカ2頭と暮らす展示場で一般公開されました。
ユタ州の動物園で、施設初となるイボイノシシの兄弟が誕生。2頭の体重差は0.1ポンド、約45グラムでした。
生後5か月のアジアゾウが、深さ約1.7メートルのプールに初挑戦。慎重に見守る飼育チームを確認してから、水へ入りました。
スミソニアン国立動物園が、9羽の灰色でもふもふしたひなを育てる飼育現場を紹介。親鳥の少し意外な子育ても明かされました。
生後7か月のナマケグマ2頭が母親と一緒に一般公開。よく似た2頭は、首の白い毛が途中で切れているかどうかで見分けられます。