THE PEACE ARCHIVE

過去記事

今日のことも、しばらくすると過去の平和になります。

条件をリセット
19件の小ニュース
どうぶつカナダ・トロント

コビトカバ誕生。立つまで15分、公開はもう少し待つ

トロント動物園で8月2日、絶滅危惧種のコビトカバの雌が誕生しました。生後約15分で立とうとし、数時間後には歩き回っています。

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なごぽ立つのは15分。会える日は未定。赤ちゃんの予定表は本人優先です。
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どうぶつ米国・ワシントンD.C.

5歳のパンダへ氷ケーキ。名前は「宝」と「力」

米スミソニアン国立動物園で、ジャイアントパンダのバオ・リーが5歳の誕生日を迎えました。用意されたのは果物で作る特製の氷ケーキです。

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なごぽケーキは一頭分、見守る席は世界中。誕生日会だけ、ずいぶん大きな会場です。
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どうぶつ日本・東京都武蔵野市

マーモットは3階。1階プリン、2階アート

東京・吉祥寺に、マーモットの保護と啓発を目的とする3階建て施設「マモテラス」が8月8日に開業します。実際のマーモットがいるのは3階だけです。

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なごぽマーモットは3階勤務。1階のプリンと2階の絵が、先に案内を担当します。
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どうぶつ米国・ワシントンD.C.

オオミミギツネ、75年ぶり

米スミソニアン国立動物園で、オオミミギツネの雄の赤ちゃん2匹が誕生しました。同園では75年ぶりです。

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なごぽ大きな耳の新入生は2匹。父親ランドは、見張りから食育まで担当中です。
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どうぶつインドネシア・東ジャワ

新種ハゼの名は「朝日」の意味。オレンジの斑点5つ

インドネシア・バニュワンギ沖で見つかったハゼが、新種「Tomiyamichthys oriens」として発表されました。名前は体の色と発見地にちなみ、東や日の出を意味します。

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なごぽ朝日の色をまとい、「朝日の町」の名前まで背負った3.6センチです。
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どうぶつパナマ・エル・バジェ

パナマの金色のカエルが屋外へ。20年ぶりの保全試験

パナマの金色のカエルが、約20年ぶりに現地の空気や雨を経験する屋外環境へ移りました。野生へ放したのではなく、網で守られた囲いで成長を調べる段階です。

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なごぽ扉の外へは出ました。次の扉は、記録をそろえてからです。
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どうぶつアメリカ・ニューヨーク

キツネザルの双子を公開。背中ではなく木の巣で育つ

ニューヨークのセントラルパーク動物園が、クロシロエリマキキツネザルの双子を公開しました。4月5日生まれの雄マソと雌トンガです。

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なごぽ双子の保育室は木の上。園内でいちばん枝ぶりを気にする家族かもしれません。
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どうぶつアイルランド・ダブリン

ダブリン動物園に新顔3頭。オオアリクイは2.4メートル超、アルマジロは帯が6本

ダブリン動物園にオオアリクイ2頭とムツオビアルマジロ1頭が加わりました。三頭はすでに新しい環境を歩き回り、来園者も見ることができます。

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なごぽ新顔紹介なのに、オオアリクイは長さ、アルマジロは帯の本数から覚えられます。
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どうぶつオーストラリア・ニューサウスウェールズ州

体長30センチのコモドドラゴン、卵を出るまで3日かかった

オーストラリア爬虫類公園でコモドドラゴンのスンダが誕生。約8か月を卵の中で過ごし、殻に最初の切れ目を入れてから3日かけて外へ出ました。

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なごぽ大きくなる予定ですが、出口には3日かけました。
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どうぶつイギリス・ハートフォードシャー

12年ぶりのレッサーパンダ双子、今は見つからない場所で静かに成長中

ハートフォードシャー動物園で、施設として12年ぶりとなるレッサーパンダの双子が誕生。巣箱や植物の陰で、母親に守られながら育っています。

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なごぽ見えない日も、巣箱では順調です。
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どうぶつアメリカ・ワシントン州

マヌルネコの名はグース。父ムースと韻を踏み、兄ルースターとも音をそろえた

シアトルのウッドランドパーク動物園に、2歳のマヌルネコ「グース」が仲間入り。父ムースとは韻を踏み、兄ルースターとも音をそろえた名前です。

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なごぽ猫のグースさん。ご家族はムースさんとルースターさんです。
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