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どうぶつアメリカ・ワシントン州
マヌルネコの名はグース。父ムースと韻を踏み、兄ルースターとも音をそろえた
公開 最終更新 読了 約1分編集・執筆 なごぽ便編集部 UNITED STATES猫なごぽ便 独自サムネイル
IN THREE LINES
3行でわかる
- 2歳のオスのマヌルネコ、グースが新しい動物園へ。
- 父ムースとは韻を踏み、兄ルースターとも音をそろえた名前。
- 人目を避けるのが得意で、ガチョウのように鳴くこともある。
米国シアトルのウッドランドパーク動物園に、2歳のオスのマヌルネコ「グース」が仲間入りしました。オハイオ州のコロンバス動物園から移り、現在は園内のレプタイル・レルム近くにある屋外展示場で、新しい環境に少しずつ慣れています。
猫なのに名前が英語でガチョウを意味する「Goose」なのには、家族ぐるみの理由がありました。以前の動物園で、父親のムース(Moose)と兄のルースター(Rooster)の名前に響きをそろえて名付けられたそうです。3頭を並べると、ムース、グース、ルースター。動物の種類は名前からほとんど推理できません。
マヌルネコはもともと単独で暮らし、人目を避けるのが得意です。動物園も、すぐ姿が見えなくても少し時間を置き、別の場所を見てから戻るよう案内しています。展示場には屋根のある場所や丸太が加えられ、食べ物をつるす器具、パズル式の給餌道具、ばねで動く遊具も用意されました。
体の大きさは一般的な家猫に近く、体重は最大約4.5キロ。猫の仲間ですが、いわゆる「ニャー」とは鳴かず、うなり声や威嚇音のほか、ガチョウのような声や、さえずりに似た声を出すこともあると紹介されています。名前だけでなく、声まで少し鳥寄りの新入りです。
WHY IT IS A LITTLE FUNNY
何が少し面白いのか
猫の仲間にグースという鳥の名前が付き、父ムースとは韻を踏み、兄ルースターとも一部の音をそろえている点です。さらにガチョウのような声やさえずりもあり、少しだけ鳥の気配が続きます。
PRIMARY SOURCE
出典・確認情報
- 出典元
- Woodland Park Zoo
- 公式発表日
- 2026年7月18日
- 当サイト確認日
- 2026年7月20日 07:03(日本時間)
公式発表を確認する ↗公式発表の事実を確認し、文章と見出しは当サイトが独自に構成しています。出典元の画像は転載していません。
訂正履歴2026年7月20日:ルースターまで厳密な韻を踏むように読める見出しと説明を改めました。グースとムースは韻を踏み、ルースターは一部の音が共通しています。また、鳴き声の表現を日本語で分かりやすく修正しました。
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