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どうぶつアメリカ・ワシントンD.C.
ナマケグマの子ども2頭が公開へ。見分け方は首元の白い模様
公開 最終更新 読了 約1分編集・執筆 なごぽ便編集部 UNITED STATES熊なごぽ便 独自サムネイル
IN THREE LINES
3行でわかる
- 生後7か月のナマケグマ2頭が一般公開。
- 母親の背中に乗る姿が見られることもある。
- 首元の白い模様が2頭を見分ける目印。
スミソニアン国立動物園で、生後7か月のナマケグマ「オズボーン(愛称オジー)」と「チャンパ」が一般公開されています。2頭は母親のモリーと一緒に、丸太や岩のある展示場を歩き回り、遊んだり木に登ったりしています。屋外で見つけやすいのは朝の時間帯だそうです。
2頭はよく似ていますが、首元の明るい毛が見分ける手がかりになります。オジーの模様は中央で一度切れ、チャンパの模様は首飾りのようにつながっています。本人たちを毎日見ている母親には不要でも、来園者にはありがたい識別ポイントです。
ナマケグマは、子どもを背中に乗せて運ぶことで知られる唯一のクマです。公開された写真でも、オジーが母親の背中から滑り降りる様子が確認されています。誕生直後の子どもは目が見えず、毛もほとんどないため、最初の半年ほどは非公開の場所で母親に守られていました。少しずつ行動範囲が広がり、今では母親から離れて探検する時間も増えています。
WHY IT IS A LITTLE FUNNY
何が少し面白いのか
クマの子どもを見分ける方法が、首元の『切れた首飾り』と『つながった首飾り』という分かりやすさです。背中から滑り降りるのも含め、かなり忙しい公開初日です。
PRIMARY SOURCE
出典・確認情報
- 出典元
- Smithsonian’s National Zoo and Conservation Biology Institute
- 公式発表日
- 2026年7月15日
- 当サイト確認日
- 2026年7月19日
公式発表を確認する ↗公式発表の事実を確認し、文章と見出しは当サイトが独自に構成しています。出典元の画像は転載していません。
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