池に浮かぶ巨大な丸いスイレンの葉と三夜で色を変える花米国・ミネソタ州セントポールAIによるイメージ画像
巨大スイレン、葉は水上の皿。花は3夜で役替わり
米ミネソタ州のコモ動植物園が8月19日、巨大なビクトリアスイレンを解説。水上の皿のような葉と、3夜で変化する花の仕組みを紹介します。
なごぽ葉は水上の大皿、花は三夜勤務。巨大スイレンは見た目より忙しいです。
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今日のことも、しばらくすると過去の平和になります。
米ミネソタ州のコモ動植物園が8月19日、巨大なビクトリアスイレンを解説。水上の皿のような葉と、3夜で変化する花の仕組みを紹介します。
筑波実験植物園で開催中の水草展が、陸上植物による200回以上の水中進出を生きた植物で紹介。8月15日は研究員による講座も開かれます。
スコットランドのアバディーンで、市内全域の生きものを1日で記録する調査が行われます。研究所を本部に、公園、川辺、海岸、緑地へ市民と専門家が出かけます。
南極の島々をピンク色に見せていたのは、アデリーペンギンの大きな群れが残したふんでした。色の違いを衛星で読み、オキアミと魚のどちらを多く食べたかまで調べています。
米ロードアイランド大学の調査チームが、ムースアップ川で淡水二枚貝の群集を30年以上ぶりに確認しました。希少な在来種を含み、幼生は魚のえらに一時的に付いて移動します。
NASA地球観測所が、ユタ州の谷に完成した大規模太陽光・蓄電施設を衛星画像で紹介しました。約100万枚の太陽光パネルと約500基の蓄電池が並びます。
NASAとインド宇宙研究機関の衛星NISARが、東南極の山と氷の割れ目をハチドリのような形で捉えました。色はレーダー信号の反射の違いを表しています。
保全対象の小型魚マレー・ハーディヘッド500匹が、ゴルフ場内の湿地へ移されました。池は将来の野生復帰に備える避難先になります。