THE PEACE ARCHIVE

過去記事

今日のことも、しばらくすると過去の平和になります。

条件をリセット
8件の小ニュース
自然米国・ミネソタ州セントポール

巨大スイレン、葉は水上の皿。花は3夜で役替わり

米ミネソタ州のコモ動植物園が8月19日、巨大なビクトリアスイレンを解説。水上の皿のような葉と、3夜で変化する花の仕組みを紹介します。

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なごぽ葉は水上の大皿、花は三夜勤務。巨大スイレンは見た目より忙しいです。
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自然日本・茨城県つくば市

水草、陸から水へ200回以上。葉まで着替える

筑波実験植物園で開催中の水草展が、陸上植物による200回以上の水中進出を生きた植物で紹介。8月15日は研究員による講座も開かれます。

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なごぽ水へ戻ること200回以上。植物の進路変更は、想像より自由でした。
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自然英国・アバディーン

街の生きものを1日で数える。アバディーン全域が観察会場に

スコットランドのアバディーンで、市内全域の生きものを1日で記録する調査が行われます。研究所を本部に、公園、川辺、海岸、緑地へ市民と専門家が出かけます。

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なごぽ1日だけ、街じゅうが大きな観察ノートになります。
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自然南極・デンジャー諸島

南極の島がピンク色。ペンギンのふんで献立がわかる

南極の島々をピンク色に見せていたのは、アデリーペンギンの大きな群れが残したふんでした。色の違いを衛星で読み、オキアミと魚のどちらを多く食べたかまで調べています。

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なごぽ南極の献立は、上空から色で読めました。
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自然アメリカ・ロードアイランド州

川の二枚貝を30年以上ぶりに確認。幼生は魚へ相乗り

米ロードアイランド大学の調査チームが、ムースアップ川で淡水二枚貝の群集を30年以上ぶりに確認しました。希少な在来種を含み、幼生は魚のえらに一時的に付いて移動します。

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なごぽ歩けない貝にも、魚のえらという短期乗車便がありました。
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自然アメリカ・ユタ州

ユタ州に太陽光パネル約100万枚。人工衛星から見ると谷が方眼になった

NASA地球観測所が、ユタ州の谷に完成した大規模太陽光・蓄電施設を衛星画像で紹介しました。約100万枚の太陽光パネルと約500基の蓄電池が並びます。

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なごぽパネルは約100万枚。数える仕事は、地上より衛星写真の方が向いていそうです。
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