海沿いの美術市、始まりは12人。今は地元作家150人
米カリフォルニア州サンタバーバラ市が8月30日、地元作家約150人と直接話せる海沿いの美術工芸市を開きます。
THE PEACE ARCHIVE
今日のことも、しばらくすると過去の平和になります。
米カリフォルニア州サンタバーバラ市が8月30日、地元作家約150人と直接話せる海沿いの美術工芸市を開きます。
米カリフォルニア州ニューポートビーチが8月9日から15日まで、街で初めてのArt Weekを開催。最終日は59回目の市民展が締めくくります。
東京23区などを走るタクシー100台で、短編映画3作品を上映する「TAXIATER」が始まりました。乗車証明証のQRから、降車後も続きを見られます。
青森県八戸市が、令和8年8月8日をまち全体の記念日にしました。8月中に20事業を展開し、南部せんべい型ラケットの卓球など、数字の8を町じゅうで使います。
カナダ・ミシサガ市の中央図書館が、全5階の改装を終えて再開しました。新しい閲覧空間に加え、地域団体へ相談できる場所や講堂も整えています。
英国ハル中心部で、巨大な砂像や大きなデッキチェアなど、海辺を街中へ運ぶ夏企画が始まりました。博物館や美術館を巡る子ども向けパスポートも用意されています。
英国ウィガンの公園で、夏休みに合わせて園内列車が復活しました。犬も乗車でき、片道約20分の便を2台で運行します。
米モンタナ州アシュランドの銀行支店に、子ども向けの無料本棚ができました。口座がなくても利用でき、本は持ち帰る、返す、友達へ渡すのいずれも選べます。
ロンドンのレッドブリッジ区が、子どもが10歳までに10の体験を楽しむ「Ten by Ten」を始めました。図書館カード、自転車、料理、森、海辺までを一つの一覧にしています。
犬の散歩をしながら地域を見守る「わんわん見守り隊」が、神戸市から兵庫県全域へ広がりました。開始から約3か月で、犬の隊員は200頭を超えています。
実物の資料や体験展示を載せて各地を巡る『Museum on the Move』。目印となる旗は、地元の小学生による400点超の案から選ばれました。