THE PEACE ARCHIVE
過去記事
今日のことも、しばらくすると過去の平和になります。
猫ボリビアAIによるイメージ画像
世界のねこ便ボリビア
ボリビアの雲霧林に暮らす野生のネコが、新種『ティルカヨ』と確認されました。科学には新顔でも、地元では昔から名前のある猫でした。
約2分
ひるね学会では新人。地元では顔なじみなんだね。
記事を読む →屋外で直径1メートルを超す羽根が回り、風の力で長い布を編み下ろす移動式編み機米国・ミシガン州ホランドAIによるイメージ画像
博物館・施設米国・ミシガン州ホランド
米ミシガン州のHolland Museumが9月12日、風力だけで布を編む『Wind Knitting Factory』の無料実演を開きます。
約3分
なごぽ編み物担当は風。遅刻の理由まで、天気予報に書いてあります。
記事を読む →星の木へ水をやる猫と、ダンスステージで遊ぶ4匹の子猫を案内する猫のひるね韓国・京畿道城南市発AIによるイメージ画像
世界のねこ便韓国・京畿道城南市発
韓国発のスマートフォン向けゲーム『猫とスープ』が8月28日、星の木を育てる催しなどを加えた5周年更新を始めました。
約3分
ひるねスープ係に水やり当番。5周年の猫は、森ごと育てます。
記事を読む →海沿いの遊歩道に絵画、陶芸、木工作品を並べ、来場者と話す地元作家たち米国・カリフォルニア州サンタバーバラAIによるイメージ画像
町のできごと米国・カリフォルニア州サンタバーバラ
米カリフォルニア州サンタバーバラ市が8月30日、地元作家約150人と直接話せる海沿いの美術工芸市を開きます。
約3分
なごぽ作者をたずねる必要なし。作品のすぐそばで、本人が海風に当たっています。
記事を読む →図書館の机に並ぶ家庭菜園のトマト、葉物野菜、かぼちゃと未開封の保存食品米国・カリフォルニア州ユカイアAIによるイメージ画像
食べもの米国・カリフォルニア州ユカイア
米カリフォルニア州のユカイア図書館が8月29日、家庭で余った野菜や未開封の保存食品を無料で分け合う催しを開きます。
約3分
なごぽ図書館のトマトに返却期限なし。次の行き先は食卓です。
記事を読む →猫の立体キャップを載せた香水瓶と三段階に並ぶ花、果実、木を案内する猫のひるねドイツ・ミュンヘン発AIによるイメージ画像
世界のねこ便ドイツ・ミュンヘン発
ドイツ発のブランドMCMが8月28日、猫の立体キャップと三段階の香りを組み合わせた人用フレグランスを発表しました。
約3分
ひるね香りの順番は三段階。猫らしさだけは、一段に収まりません。
記事を読む →古い金属や部品から組み上げた音響彫刻のスイッチを押し、音を鳴らす来場者オーストラリア・メルボルンAIによるイメージ画像
大学・研究オーストラリア・メルボルン
メルボルン大学のScience Gallery Melbourneが8月28日、廃材とロボットで作った音響彫刻を来場者が鳴らす無料イベントを開きます。
約3分
なごぽ廃材の次の配属先は、ごみ箱ではなく音楽隊でした。
記事を読む →地球の影にほぼ覆われた月を望遠鏡で眺める人々と科学館から伸びる光米国・アリゾナ州ツーソンAIによるイメージ画像
大学・研究米国・アリゾナ州ツーソン
米アリゾナ大学のフランドロー科学センターが8月27日、月の約96%が地球の本影に入る部分月食の無料観望会を開きます。
約3分
なごぽ月は96%が影へ。残り4%は、細いながらも定時まで勤務します。
記事を読む →猫の絵本を開く司書と工作を楽しむ子どもたちを見守る案内役の猫ひるね米国・フロリダ州オキーチョビーAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・フロリダ州オキーチョビー
米フロリダ州のオキーチョビー郡立図書館が8月26日、猫の物語、活動、おやつを組み合わせた読み聞かせ会を開きました。
約2分
ひるね猫の物語は、工作とおやつまで続きます。本棚の外にも、しっぽは長めです。
記事を読む →絵の具をつけた小さな車輪で白い画用紙に色とりどりの軌跡を描く子ども米国・アーカンソー州リトルロックAIによるイメージ画像
博物館・施設米国・アーカンソー州リトルロック
米アーカンソー州の美術館が8月26日、幼児向けに車輪の跡で絵を描く無料プログラムを開きます。
約3分
なごぽ道路ではなく画用紙を走る車。今日はタイヤが美術当番です。
記事を読む →海賊帽と縞のバンダナを身につけた来場者を落ち着いて見つめる保護猫米国・ノースカロライナ州ローリーAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ノースカロライナ州ローリー
米ノースカロライナ州の猫保護施設が8月26日、海賊の小物を着けた来場者に猫の譲渡費用を50ドル割り引く企画を行います。
約3分
ひるね海賊になるのは人間。猫は宝箱の外で、新しい家族を待っています。
記事を読む →バイキング時代の衣装を着て複製品を手にする親子と914の数字アイルランド・ウォーターフォードAIによるイメージ画像
博物館・施設アイルランド・ウォーターフォード
アイルランドのウォーターフォードで8月23日、親子がバイキング時代の衣装、工作、複製品を通して当時の暮らしを体験します。
約3分
なごぽ914年の町を、衣装から体験。歴史の入口は試着室でした。
記事を読む →ヨガマットの間を歩いて参加者のポーズを見守る保護猫米国・フロリダ州ペンサコーラAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・フロリダ州ペンサコーラ
米フロリダ州のCoastal Cat Cafeが8月23日朝、譲渡対象の猫に囲まれて行う45分の初心者向けヨガを開きます。
約3分
ひるね猫のポーズは人間が練習。自由な中断は猫が実演します。
記事を読む →夕暮れの博物館で映画館になった赤い1921年製寝台車と枕を抱えた親子カナダ・ブリティッシュコロンビア州ポートムーディAIによるイメージ画像
博物館・施設カナダ・ブリティッシュコロンビア州ポートムーディ
カナダのPOMO Museumが8月22日、1921年製の寝台車Venostaを映画館にして、子ども向けアニメを上映します。
約3分
なごぽ1921年製の寝台車で映画。枕は寝るためではなく、座るために持参します。
記事を読む →博物館前で漫画家に似顔絵を描いてもらう猫と迷路模様のスケッチ帳米国・カリフォルニア州サンタローザAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・カリフォルニア州サンタローザ
米カリフォルニア州のチャールズ・M・シュルツ博物館前で8月22日、漫画家ジョー・ウォスが猫などのペットを似顔絵にします。
約3分
ひるね猫の似顔絵を描くのは迷路漫画家。紙の上で迷わないかは、プロにお任せです。
記事を読む →色あせた漁業用ロープを川辺で編んだカラフルな玄関マット米国・メイン州バスAIによるイメージ画像
博物館・施設米国・メイン州バス
米メイン州の海事博物館が8月21日、使い終えたロブスター漁のロープを玄関マットへ編み直す少人数教室を開きます。
約3分
なごぽ海では漁具、玄関ではマット。ロープの再就職先は陸でした。
記事を読む →洋服ラックのそばで新しい家族を待つ猫と子猫、音符とゲーム米国・コロラド州西部AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・コロラド州西部
米コロラド州西部で8月22日、洋服店を会場に猫と子猫の譲渡会、音楽、ゲーム、セールをまとめた地域イベントが開かれます。
約3分
ひるねClothes Horseで待つのは猫と子猫。馬は店名を担当します。
記事を読む →虹色に光る大小のシャボン玉と持ち帰り用の小さな容器米国・ニューヨーク州スタテンアイランドAIによるイメージ画像
博物館・施設米国・ニューヨーク州スタテンアイランド
米ニューヨークのスタテンアイランド子ども博物館が8月20日、シャボン玉を自分で作って持ち帰る45分の科学教室を開きます。
約3分
なごぽ持ち帰るのはシャボン玉。研究室は帰り道まで延長です。
記事を読む →猫用フードと猫砂を積んだ移動販売車、受け取る無料ドリンク券米国・メイン州トップシャムAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・メイン州トップシャム
米メイン州の動物保護団体が8月20日、猫用フードや猫砂などの寄付で移動販売車を満たす企画を開きます。
約3分
ひるね無料ドリンクは人間へ。猫にはフードと無香料の猫砂をお願いします。
記事を読む →池に浮かぶ巨大な丸いスイレンの葉と三夜で色を変える花米国・ミネソタ州セントポールAIによるイメージ画像
自然米国・ミネソタ州セントポール
米ミネソタ州のコモ動植物園が8月19日、巨大なビクトリアスイレンを解説。水上の皿のような葉と、3夜で変化する花の仕組みを紹介します。
約3分
なごぽ葉は水上の大皿、花は三夜勤務。巨大スイレンは見た目より忙しいです。
記事を読む →猫好きの入場券と家でくつろぐ飼い猫、隣の犬祭りへの矢印オーストラリア・シドニーAIによるイメージ画像
世界のねこ便オーストラリア・シドニー
シドニーで8月22~23日、猫好きの祭典を開催。会場の猫には休憩場所や獣医を用意し、来場者の飼い猫は安全のため留守番とします。
約3分
ひるね猫好きは会場へ、飼い猫はおうちへ。切符だけは犬会場まで出張します。
記事を読む →博物館の化石、カエル、植物の種を巡る科学遠足マップオーストラリア・シドニーAIによるイメージ画像
博物館・施設オーストラリア・シドニー
シドニー科学トレイルが8月18日、小学生向けの一日遠足を開催。博物館と植物園を行き来しながら、4種類の科学体験を巡ります。
約3分
なごぽカエル、化石、種が同じ時間割。科学の遠足は、寄り道が本編です。
記事を読む →猫カフェのカウンターに並ぶ4人用のクイズ用紙と賞品米国・ネブラスカ州オマハAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ネブラスカ州オマハ
米オマハの非営利猫カフェFeliusが8月18日、無料のクイズ大会を開催。4人以内でチームを組み、成績と名前を競います。
約3分
ひるね猫は回答席に入りません。4人目は、人間でお願いします。
記事を読む →植物の葉とレゴの凹凸で刷られた未来へのポスタードイツ・ベルリンAIによるイメージ画像
博物館・施設ドイツ・ベルリン
ベルリンのケーテ・コルヴィッツ美術館が8月17日から、植物、レゴ、リノ版で未来へのポスターを作る子ども向け4日間講座を開きます。
約3分
なごぽレゴは積まずに刷る。未来への組み立て方も、一つではありません。
記事を読む →4人の若いボランティアと猫の世話道具が並ぶ少人数教室英国・エセックス州チェルムスフォードAIによるイメージ画像
世界のねこ便英国・エセックス州チェルムスフォード
英国のCats Protection Essex Cat Centreが8月17日、10~18歳向けの猫ケア体験を実施。1組4人の少人数で3時間、見学と世話を行います。
約3分
ひるね一組4人、授業は3時間。猫係の夏休みは、かなり少人数制です。
記事を読む →運河沿いの道を歩いて細長い船を引く馬フラワー英国・チェシャー州エルズミアポートAIによるイメージ画像
博物館・施設英国・チェシャー州エルズミアポート
英国の国立水路博物館が8月16日、働く馬フラワーによる船引きの実演を開催。運河輸送で馬一頭が発揮した意外な効率も紹介します。
約3分
なごぽ馬力は一頭分。でも運ぶ重さは、陸上勤務の約50倍でした。
記事を読む →4枚の猫タトゥー図案と子猫支援の募金箱米国・ノースカロライナ州マシューズAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ノースカロライナ州マシューズ
米ノースカロライナ州で8月16日、4人の作家による限定タトゥー企画を開催。収益の100%が猫保護団体Windsor Kittensへ渡ります。
約3分
ひるね図案は4人分、支援は100%。数字がすべて猫側を向いています。
記事を読む →猫柄のビンゴカードと譲渡猫がくつろぐラウンジ米国・イリノイ州ロゼルAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・イリノイ州ロゼル
米イリノイ州のThe Cat Houseが8月15日、10匹以上の譲渡猫が暮らすラウンジで猫柄ビンゴを開催。猫との出会いも楽しめます。
約3分
ひるねカードの中央はフリー。ラウンジの中央は、たぶん猫が使います。
記事を読む →出生証明書と並ぶ色とりどりのガラス動物米国・ニューヨーク州コーニングAIによるイメージ画像
博物館・施設米国・ニューヨーク州コーニング
米コーニング・ガラス美術館で8月14~15日、ガラスの動物を「お迎え」する催しを開催。作家が出生証明書と名前入りの似顔絵を添えます。
約3分
なごぽ食事も散歩も不要。ただし、棚の端だけは避けたほうが安心です。
記事を読む →猫の写真が立つゴルフ場の巨大ゴングとダーツ盤米国・コロラド州レイクウッドAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・コロラド州レイクウッド
米コロラド州のCat Care Societyが8月14日、隔年の猫支援ゴルフ大会を開催。18ホールに巨大ゴングやダーツ盤の特別競技も加わります。
約3分
ひるね猫は欠席。それでも看板と寄付先では、しっかり大会の主役です。
記事を読む →歴史ある図書館に据えられた手作りの大型オーディオ米国・ニューヨーク市AIによるイメージ画像
博物館・施設米国・ニューヨーク市
ニューヨークのクーパー・ヒューイットで8月13日、作者デヴォン・ターンブルが手作りの大型オーディオを自ら操作し、音のために選んだ曲を流します。
約3分
なごぽ話さず、触らず、耳だけ出勤。15分でも担当部署は忙しそうです。
記事を読む →猫型メダルへ向かって走る人と見守る猫英国・オンラインAIによるイメージ画像
世界のねこ便英国・オンライン
英国のCats Protectionが8月、14日連続で体を動かすオンライン企画を開催。場所と距離は自由で、参加者には猫型メダルが届きます。
約3分
ひるね猫は突然、人間は計画的に。ズーミーズにも運営方針の違いがあります。
記事を読む →市役所の演台に並ぶ譲渡猫の議長候補たち米国・ワシントン州シアトルAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ワシントン州シアトル
シアトル市役所が8月12日の2時間だけ「Kitty Hall」に変身。譲渡猫との面会や手続き、成猫の議長選びを行います。
約3分
ひるね議長は一匹。新しい家の席は、候補全員に用意されてほしいです。
記事を読む →輪になって一緒に歌う子どもたちオーストラリア・ビクトリア州AIによるイメージ画像
今日も平和オーストラリア・ビクトリア州
豪ビクトリア州で8月11日、小学生年代の合唱団が集まる音楽祭を開催。順位を競わず、合同合唱と互いの演奏を楽しみます。
約3分
なごぽ順位表は空欄でも、客席と舞台は歌でいっぱいです。
記事を読む →中央図書館へ出張する子猫たち米国・テキサス州オースティンAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・テキサス州オースティン
米オースティン市の動物サービスが8月13日、子猫支援ツアーの最終回を中央図書館で開催。午後4時から8時まで滞在します。
約3分
ひるね本は貸出、猫は譲渡。似ているようで、手続きはきちんと別です。
記事を読む →市役所に並ぶ300点超のアート作品米国・カリフォルニア州AIによるイメージ画像
町のできごと米国・カリフォルニア州
米カリフォルニア州ニューポートビーチが8月9日から15日まで、街で初めてのArt Weekを開催。最終日は59回目の市民展が締めくくります。
約3分
なごぽ初開催の最後を59回目が担当。新人企画には、頼れる先輩がついています。
記事を読む →犬組と猫組の募金スコアボード米国・ノースカロライナ州AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ノースカロライナ州
米ノースカロライナ州の動物保護団体AARFが8月10日、初のPAWGUST募金対決を開始。犬組と猫組が2万ドルの目標へ進みます。
約3分
ひるね猫組が勝っても犬組が勝っても、寄付は上限まで二倍。審判はかなり太っ腹です。
記事を読む →虫バーとタマムシの羽の耳飾り米国・ユタ州AIによるイメージ画像
博物館・施設米国・ユタ州
米ユタ州自然史博物館が8月8日と9日、昆虫と無脊椎動物を主役にしたBugFestを開催。標本から虫の試食まで、小さな生きものを大きく扱います。
約3分
なごぽ虫は小さい。展示と講座と試食は大きい。主役だけが縮尺を守っています。
記事を読む →猫のシルエットが飾られたコメディー舞台米国・ニューヨーク市AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ニューヨーク市
ニューヨークのコメディークラブが国際猫の日に猫好き出演者の公演を開催します。収益の一部は市内の動物保護施設ACCへ寄付されます。
約3分
ひるね猫はマイク不要。人間がしゃべった分だけ、支援が猫へ向かいます。
記事を読む →森と海の二つの部屋で過ごす猫たち米国・ノースカロライナ州AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ノースカロライナ州
米ノースカロライナ州の保護猫団体が8月8日、猫ラウンジを正式開業。二つのテーマ室で約24匹の猫と過ごせます。
約3分
ひるね森組と海組、異動希望はたぶん猫本人が決めます。
記事を読む →干し草の上で休むコビトカバの親子カナダ・トロントAIによるイメージ画像
どうぶつカナダ・トロント
トロント動物園で8月2日、絶滅危惧種のコビトカバの雌が誕生しました。生後約15分で立とうとし、数時間後には歩き回っています。
約3分
なごぽ立つのは15分。会える日は未定。赤ちゃんの予定表は本人優先です。
記事を読む →博物館で輪を跳ぶアビシニアン米国・オハイオ州AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・オハイオ州
米オハイオ州の猫の歴史博物館に8月19~21日、猫アジリティの全米1位『シェラ・レン・スプライト』が来館します。
約3分
ひるねセレブ猫の出勤日は3日間。遅刻の理由が昼寝でも、たぶん誰も怒れません。
記事を読む →火星の空で月に隠れる地球火星・ジェゼロ・クレーターAIによるイメージ画像
大学・研究火星・ジェゼロ・クレーター
NASAの火星探査車が、地球が火星の月フォボスの後ろへ消え、再び現れる瞬間を撮影しました。別の惑星の地表から見た初めての記録です。
約3分
なごぽ地球全体で写ったのに、写真では一粒。宇宙の集合写真は縮尺が大きすぎます。
記事を読む →白衣で質問を調べる猫博士米国・ワシントン州AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ワシントン州
米ワシントン州立大学で子どもの科学質問に答える猫博士『ドクター・ユニバース』が、活動30周年を迎えました。
約3分
ひるね猫の手も借りたい科学教育。30年前から、もう借りていました。
記事を読む →果物の氷ケーキと5歳のパンダ米国・ワシントンD.C.AIによるイメージ画像
どうぶつ米国・ワシントンD.C.
米スミソニアン国立動物園で、ジャイアントパンダのバオ・リーが5歳の誕生日を迎えました。用意されたのは果物で作る特製の氷ケーキです。
約3分
なごぽケーキは一頭分、見守る席は世界中。誕生日会だけ、ずいぶん大きな会場です。
記事を読む →パン一斤ほどの小型衛星ニュージーランド・全国AIによるイメージ画像
大学・研究ニュージーランド・全国
ニュージーランドの4大学が、学部生による宇宙ミッション設計企画を開始しました。3学期で試作品まで作り、最優秀案は共有小型衛星への搭載を目指します。
約3分
なごぽ衛星はパン一斤サイズ。中身はパンではなく、4大学分の挑戦です。
記事を読む →大学が支えた山猫の新居米国・カリフォルニア州マーセドAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・カリフォルニア州マーセド
米カリフォルニア州のアップルゲート動物園で、UCマーセドが資金を支援したボブキャット展示が再開しました。3匹が改装後の空間で暮らします。
約3分
ひるね校章のネコへ、新居を支援。大学の“推し”は実在します。
記事を読む →模型が飛ぶ風の研究室米国・バージニア州ハンプトンAIによるイメージ画像
大学・研究米国・バージニア州ハンプトン
NASAラングレー研究センターで、40年以上ぶりとなる主要な新風洞が開所しました。直径約6.1メートルの試験室へ時速約188キロの風を送れます。
約3分
なごぽ模型は飛びますが、試験室からは出ません。風のほうが、時速188キロで通勤します。
記事を読む →大きな耳の兄弟米国・ワシントンD.C.AIによるイメージ画像
どうぶつ米国・ワシントンD.C.
米スミソニアン国立動物園で、オオミミギツネの雄の赤ちゃん2匹が誕生しました。同園では75年ぶりです。
約3分
なごぽ大きな耳の新入生は2匹。父親ランドは、見張りから食育まで担当中です。
記事を読む →海のラッパムシ米国・マサチューセッツ州AIによるイメージ画像
大学・研究米国・マサチューセッツ州
米海洋生物学研究所で、海水に適応した新種の大型単細胞生物が見つかりました。海藻にちなみ『Stentor hondawara』と名づけられています。
約3分
なごぽ海藻のホンダワラから、海水仕様のラッパムシ。住所も名前も海でそろいました。
記事を読む →表はY、裏はN米国・ニューヨーク州AIによるイメージ画像
大学・研究米国・ニューヨーク州
コーネル大学の研究チームが、光の入る向きで吸収と発光が変わる半導体薄膜を実証しました。表からはY、裏からはNに見える試作品も示しています。
約3分
なごぽ表はY、裏はN。薄膜は二択を、見る側へ返してきました。
記事を読む →猫だけの70分米国・ニューヨークAIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・ニューヨーク
ニューヨークの映像博物館が、猫動画だけを集めた約70分の映画を上映します。期間は8月8日から16日までで、各回の収益の一部は地域の猫支援へ回ります。
約3分
ひるね猫はスクリーンへ、人は客席へ。約70分だけ役割分担が明確です。
記事を読む →地下のネメシス米国・サウスダコタ州AIによるイメージ画像
大学・研究米国・サウスダコタ州
米国の地下研究施設SURFに、NEMESISという中性子測定実験が入りました。暗黒物質などの希少な信号と紛らわしい背景を、深さの違う2地点で見分ける計画です。
約3分
なごぽ地下約1.5キロ。NEMESISは悪役ではなく、ノイズの点呼係でした。
記事を読む →窓辺の猫バス米国・メリーランド州AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・メリーランド州
米ボルチモアで、窓辺の猫を2階建てバスから眺める初の地域ツアーが開かれます。バスの経路に入らない登録猫も、無料で公開する街歩き地図に載ります。
約2分
ひるね猫は自宅勤務。見学者のほうが2階建てバスで出勤します。
記事を読む →旅するアボカドニカラグア・中米低地AIによるイメージ画像
大学・研究ニカラグア・中米低地
ニカラグアで育つ在来アボカドのDNAから、約5000年前に南米から運ばれた系統の痕跡が見つかりました。果物を携えた人々の移動が、葉の遺伝情報に残っていました。
約2分
なごぽ種は大きめですが、5000年前の旅には持って行く価値がありました。
記事を読む →湖畔の足跡ケニア・トゥルカナ湖AIによるイメージ画像
大学・研究ケニア・トゥルカナ湖
ケニア北部で見つかった約143万年前の足跡が、古人類8人分の集団移動を記録していました。足跡の大きさから、従来の想定より大柄だったことも分かりました。
約2分
なごぽ最初の発見者は研究者。最初の目印はカバの足跡でした。
記事を読む →譲渡の波紋米国・全土AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・全土
ASPCAが、猫や犬の譲渡を後押しする全米キャンペーンを8月1日に始めます。450を超える保護施設・団体が参加し、200団体は譲渡料無料の催しを開きます。
約2分
ひるねひとつの空席が、次の猫の待合席になります。
記事を読む →朝日のハゼインドネシア・東ジャワAIによるイメージ画像
どうぶつインドネシア・東ジャワ
インドネシア・バニュワンギ沖で見つかったハゼが、新種「Tomiyamichthys oriens」として発表されました。名前は体の色と発見地にちなみ、東や日の出を意味します。
約2分
なごぽ朝日の色をまとい、「朝日の町」の名前まで背負った3.6センチです。
記事を読む →火星の重力宇宙・火星AIによるイメージ画像
大学・研究宇宙・火星
NASAの宇宙船サイキが、火星の重力を使って時速約1600キロ加速しました。機体の推進剤を使わずに軌道面も約1度変え、金属質の小惑星へ向かっています。
約2分
なごぽ火星は満タンにせず、進む向きと勢いだけ手伝いました。
記事を読む →化石ラボ英国・ワイト島AIによるイメージ画像
博物館・施設英国・ワイト島
英国ワイト島のダイナソー・アイル博物館で、本物の島産化石を手に取れる夏休み企画が始まりました。曜日ごとにサメの歯探しや、指紋を使う進化の学習も行います。
約2分
なごぽ曜日を忘れても大丈夫。化石は毎日、手渡しで待っています。
記事を読む →猫の新聞広告英国・ケンブリッジAIによるイメージ画像
世界のねこ便英国・ケンブリッジ
ケンブリッジ博物館が19世紀の地元紙を調べ、1899年に猫を週単位で預かる施設が開業していたと紹介しました。当時の広告には、猫の乳母役を有償で募る案内もありました。
約2分
ひるね1899年の猫ホテルは、予約サイトではなく新聞の小さな欄から始まりました。
記事を読む →猫のDNA米国・全国AIによるイメージ画像
世界のねこ便米国・全国
市民科学団体ダーウィンズ・アークが、研究へ参加する猫の祖先解析結果を今後数か月で順次提供すると案内しました。多くの猫では、公認品種より地域集団の歴史がDNAに表れます。
約2分
ひるね品種名を一つ探すより、猫のご先祖が歩いた地図を開く研究です。
記事を読む →ハチカメラ米国・オレゴン州AIによるイメージ画像
大学・研究米国・オレゴン州
オレゴン州立大学などの研究チームが、マルハナバチを傷つけずに調べるAIカメラを開発しました。18日間の野外試験では6種を記録し、従来の調査と近い多様性を確認しました。
約2分
なごぽ撮影スタッフは無人ですが、受付の的だけはかなり目立ちます。
記事を読む →円すい美術館アラブ首長国連邦・アブダビAIによるイメージ画像
博物館・施設アラブ首長国連邦・アブダビ
近現代美術館グッゲンハイム・アブダビが、2026年12月11日に開館します。館内には30の展示室があり、建物を貫く10本の円すい形構造は自然換気と日陰づくりも担います。
約2分
なごぽ10本の円すいは、目印と日傘を同時に担当します。
記事を読む →金色のカエルパナマ・エル・バジェAIによるイメージ画像
どうぶつパナマ・エル・バジェ
パナマの金色のカエルが、約20年ぶりに現地の空気や雨を経験する屋外環境へ移りました。野生へ放したのではなく、網で守られた囲いで成長を調べる段階です。
約2分
なごぽ扉の外へは出ました。次の扉は、記録をそろえてからです。
記事を読む →猫探しマン島・ラムジーAIによるイメージ画像
世界のねこ便マン島・ラムジー
マン島のグローブ博物館で、9匹の猫を探して名前を記録する夏休みのラリーが始まりました。ヴィクトリア時代の家と庭を歩きながら、9月6日まで参加できます。
約2分
ひるね退出前の確認事項は、忘れ物より先に「猫は9匹いたか」です。
記事を読む →生きもの調査英国・アバディーンAIによるイメージ画像
自然英国・アバディーン
スコットランドのアバディーンで、市内全域の生きものを1日で記録する調査が行われます。研究所を本部に、公園、川辺、海岸、緑地へ市民と専門家が出かけます。
約2分
なごぽ1日だけ、街じゅうが大きな観察ノートになります。
記事を読む →ペンギン南極・デンジャー諸島AIによるイメージ画像
自然南極・デンジャー諸島
南極の島々をピンク色に見せていたのは、アデリーペンギンの大きな群れが残したふんでした。色の違いを衛星で読み、オキアミと魚のどちらを多く食べたかまで調べています。
約2分
なごぽ南極の献立は、上空から色で読めました。
記事を読む →図書館カナダ・ミシサガAIによるイメージ画像
町のできごとカナダ・ミシサガ
カナダ・ミシサガ市の中央図書館が、全5階の改装を終えて再開しました。新しい閲覧空間に加え、地域団体へ相談できる場所や講堂も整えています。
約2分
なごぽ静かな館内にも、開館初日の選曲はジャズと太鼓でした。
記事を読む →貝アメリカ・ロードアイランド州AIによるイメージ画像
自然アメリカ・ロードアイランド州
米ロードアイランド大学の調査チームが、ムースアップ川で淡水二枚貝の群集を30年以上ぶりに確認しました。希少な在来種を含み、幼生は魚のえらに一時的に付いて移動します。
約2分
なごぽ歩けない貝にも、魚のえらという短期乗車便がありました。
記事を読む →砂英国・ハルAIによるイメージ画像
町のできごと英国・ハル
英国ハル中心部で、巨大な砂像や大きなデッキチェアなど、海辺を街中へ運ぶ夏企画が始まりました。博物館や美術館を巡る子ども向けパスポートも用意されています。
約2分
なごぽ港町の夏は、砂像から灯台船まで歩いてつながっています。
記事を読む →家アメリカ・全土AIによるイメージ画像
世界のねこ便アメリカ・全土
米国とプエルトリコのほぼすべてのPetSmart店舗で、地域の保護団体による譲渡会が開かれています。猫や子猫を迎えた家族には、フードのスターター袋も用意されました。
約2分
ひるね新しい家への荷物は、猫本体だけでなく最初のごはんも一緒です。
記事を読む →列車英国・ウィガンAIによるイメージ画像
町のできごと英国・ウィガン
英国ウィガンの公園で、夏休みに合わせて園内列車が復活しました。犬も乗車でき、片道約20分の便を2台で運行します。
約2分
なごぽ犬の切符売り場はありません。飼い主と一緒に、そのまま乗車です。
記事を読む →本アメリカ・モンタナ州AIによるイメージ画像
町のできごとアメリカ・モンタナ州
米モンタナ州アシュランドの銀行支店に、子ども向けの無料本棚ができました。口座がなくても利用でき、本は持ち帰る、返す、友達へ渡すのいずれも選べます。
約2分
なごぽこのロビーで子どもが選ぶのは、金利ではなく次に読む1冊です。
記事を読む →星アメリカ・フィラデルフィアAIによるイメージ画像
博物館・施設アメリカ・フィラデルフィア
フランクリン科学博物館が、公式スター・ウォーズ展の詳細を発表しました。展示品は70点を超え、実物大のハン・ソロや100点超のおもちゃも並びます。
約3分
なごぽ展示品は70点超。フォースがあっても、一日で全部見るには計画が要りそうです。
記事を読む →岩アメリカ・ウィスコンシン州AIによるイメージ画像
大学・研究アメリカ・ウィスコンシン州
ウィスコンシン大学の研究チームが、異例に高密度な系外惑星GJ 523bを確認しました。半径は地球の約2.55倍、質量は約23.5倍です。
約2分
なごぽ大きいだけでなく、ずっしり。宇宙にも持ち上げる前に数字を見る星があります。
記事を読む →10英国・ロンドンAIによるイメージ画像
町のできごと英国・ロンドン
ロンドンのレッドブリッジ区が、子どもが10歳までに10の体験を楽しむ「Ten by Ten」を始めました。図書館カード、自転車、料理、森、海辺までを一つの一覧にしています。
約2分
なごぽ10歳までの予定表に、図書館と海辺。かなり読み心地の違う二つです。
記事を読む →双アメリカ・ニューヨークAIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・ニューヨーク
ニューヨークのセントラルパーク動物園が、クロシロエリマキキツネザルの双子を公開しました。4月5日生まれの雄マソと雌トンガです。
約2分
なごぽ双子の保育室は木の上。園内でいちばん枝ぶりを気にする家族かもしれません。
記事を読む →陽アメリカ・ユタ州AIによるイメージ画像
自然アメリカ・ユタ州
NASA地球観測所が、ユタ州の谷に完成した大規模太陽光・蓄電施設を衛星画像で紹介しました。約100万枚の太陽光パネルと約500基の蓄電池が並びます。
約2分
なごぽパネルは約100万枚。数える仕事は、地上より衛星写真の方が向いていそうです。
記事を読む →広アメリカAIによるイメージ画像
世界のねこ便アメリカ
米国の動物保護団体ASPCAが、猫を一時的に家庭で預かる五つの意義を紹介しました。預かり手は世話をするだけでなく、猫の性格を知り、未来の飼い主へ伝える役も担います。
約2分
ひるね猫の仮住まいを始めたら、広報部まで自宅に開設されました。
記事を読む →足アメリカ・ワシントン州AIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・ワシントン州
チョウは足先にある味覚受容器で、止まった場所の成分を調べます。食べ物だけでなく、幼虫が食べられる葉を選ぶときにも使います。
約2分
なごぽ食べる前に踏む。行儀ではなく、味見と保育園選びです。
記事を読む →堀イギリス・シュロップシャーAIによるイメージ画像
大学・研究イギリス・シュロップシャー
バーミンガム大学が、鉄器時代の湿地砦「ウォール・キャンプ」の発掘を約40年ぶりに始めました。丘の上ではなく、かつての湿地に囲まれた低地にあります。
約2分
なごぽ行き止まりに見える道も、考古学では立派な調査入口です。
記事を読む →音イギリス・ロンドンAIによるイメージ画像
博物館・施設イギリス・ロンドン
ロンドンのキャンバーウェル図書館が、世界の楽器を作る夏休み企画を始めました。8月13日の案内には「図書館で音を出して楽しもう」とはっきり書かれています。
約2分
なごぽ「静かに」の札は、シェーカーの動作確認中だけ少し休憩です。
記事を読む →粒小惑星ベヌー/日本・アメリカAIによるイメージ画像
大学・研究小惑星ベヌー/日本・アメリカ
NASAが持ち帰った小惑星ベヌーの試料から、約45億6730万年前にできた物質が見つかりました。その粒は、はやぶさ2が持ち帰ったリュウグウの試料とよく似ています。
約2分
なごぽ宇宙から届いた二つの小包、いちばん古い同封物がよく似ていました。
記事を読む →帯アイルランド・ダブリンAIによるイメージ画像
どうぶつアイルランド・ダブリン
ダブリン動物園にオオアリクイ2頭とムツオビアルマジロ1頭が加わりました。三頭はすでに新しい環境を歩き回り、来園者も見ることができます。
約2分
なごぽ新顔紹介なのに、オオアリクイは長さ、アルマジロは帯の本数から覚えられます。
記事を読む →箱アメリカ・カリフォルニア州AIによるイメージ画像
世界のねこ便アメリカ・カリフォルニア州
子猫を見つけて保護施設へ相談したら、返ってきたのは「連れてきて」ではなく「その場所でしばらく育てませんか」。必要な道具を詰めた子猫キットが、その提案を現実にしています。
約2分
ひるね子猫を助ける箱かと思ったら、ご近所の「里親力」まで育てていました。
記事を読む →眼アメリカ・オハイオ州AIによるイメージ画像
博物館・施設アメリカ・オハイオ州
クリーブランド美術館が、作品との会話やポーズ照合などを体験できる『ArtLens Reimagined』を7月28日に一般公開します。入場は無料です。
約2分
なごぽ作品を見に来たら、作品にも見られていました。
記事を読む →板カナダAIによるイメージ画像
大学・研究カナダ
カナダ3か所の放課後活動を調べた研究で、板やタイヤなど用途を決めない素材を使う遊びが、子どもの多様な動きと創造的な遊びを促しました。
約2分
なごぽ板は板のままでも、遊びの中では何役も務めます。
記事を読む →鳥南極・東南極AIによるイメージ画像
自然南極・東南極
NASAとインド宇宙研究機関の衛星NISARが、東南極の山と氷の割れ目をハチドリのような形で捉えました。色はレーダー信号の反射の違いを表しています。
約1分
なごぽ鳥に見えますが、羽ばたいているのは氷の割れ目です。
記事を読む →虫イギリス・カンブリア州AIによるイメージ画像
博物館・施設イギリス・カンブリア州
英国カンブリア州のビーコン博物館で、恐竜より約1億年前の石炭紀を扱う展覧会が始まりました。3億5000万年前の化石や巨大生物の復元模型を展示します。
約1分
なごぽ恐竜が来る前に、怪物枠はもう埋まっていました。
記事を読む →祭アメリカ・バージニア州AIによるイメージ画像
世界のねこ便アメリカ・バージニア州
米国バージニア州ウィリアムズバーグで11月7日と8日、Virginia Cat Festivalが開かれます。過去2年は定員に達したため、2026年はより大きな会場へ移ります。
約1分
ひるね会場も英単語も、猫のぶんだけ広がりました。
記事を読む →水アメリカ・アラバマ州AIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・アラバマ州
米国アラバマ州のバーミングハム動物園が、ウーパールーパーの新展示室を開設しました。7月22日午前9時から、羽毛のような外えらを持つ姿を観察できます。
約1分
なごぽ名前は強そう。顔はずっと穏やかです。
記事を読む →花オーストラリア・アルバニーAIによるイメージ画像
博物館・施設オーストラリア・アルバニー
英国のメアリー・デラニーは72歳で植物の紙コラージュを始め、10年間で985点を制作しました。豪州アルバニーでは、その繊細な作品を紹介する展覧会が8月から開かれます。
約1分
なごぽ花は紙でも、積み重ねた十年は本物です。
記事を読む →竜アメリカ・テキサス州AIによるイメージ画像
世界の小ネタアメリカ・テキサス州
ヒューストン自然科学博物館が、レーザー投影と立体映像を使った恐竜のHoloTheaterを始めました。2枚の巨大スクリーンを組み合わせ、恐竜を大きなホログラムで見せます。
約1分
なごぽ光の恐竜でも、画面は二枚使います。
記事を読む →猫アメリカ・ケンタッキー州AIによるイメージ画像
世界のねこ便アメリカ・ケンタッキー州
PetSmartの2026年版『猫好き都市』ランキングで、ケンタッキー州レキシントンが2年連続の1位になりました。猫の譲渡数と、おもちゃやおやつなどへの支出を半分ずつ評価しています。
約1分
ひるね1位の決め手には、おやつも半分くらい関係していました。
記事を読む →猫ドイツ・ミュンヘンAIによるイメージ画像
世界のねこ便ドイツ・ミュンヘン
ミュンヘンのブランドホルスト美術館で、展示中のフェリックス・ザ・キャットを探し、仮装とデジタル加工を使って自分自身を漫画猫に変えるワークショップが開かれます。
約1分
ひるね猫を見つけたら、次は自分の番だそうです。
記事を読む →貝トルコ・南部AIによるイメージ画像
大学・研究トルコ・南部
トルコ南部の洞窟で、ネアンデルタール人と現生人類が同じ石器技術や食料調達法に加え、食べられない貝殻を集める習慣まで共有していた可能性が示されました。
約1分
なごぽ使い道はなくても、拾う理由はありました。
記事を読む →猿スロバキア・ブラチスラバAIによるイメージ画像
どうぶつスロバキア・ブラチスラバ
ブラチスラバ動物園に施設初のゲラダ6頭が到着。約2000平方メートルの斜面に造られた新展示場は、動物だけでなく街の景色も望めます。
約1分
なごぽゲラダを見に来ました。街までよく見えます。
記事を読む →竜オーストラリア・ニューサウスウェールズ州AIによるイメージ画像
どうぶつオーストラリア・ニューサウスウェールズ州
オーストラリア爬虫類公園でコモドドラゴンのスンダが誕生。約8か月を卵の中で過ごし、殻に最初の切れ目を入れてから3日かけて外へ出ました。
約1分
なごぽ大きくなる予定ですが、出口には3日かけました。
記事を読む →熊イギリス・ハートフォードシャーAIによるイメージ画像
どうぶつイギリス・ハートフォードシャー
ハートフォードシャー動物園で、施設として12年ぶりとなるレッサーパンダの双子が誕生。巣箱や植物の陰で、母親に守られながら育っています。
約1分
なごぽ見えない日も、巣箱では順調です。
記事を読む →猫アメリカ・ワシントン州AIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・ワシントン州
シアトルのウッドランドパーク動物園に、2歳のマヌルネコ「グース」が仲間入り。父ムースとは韻を踏み、兄ルースターとも音をそろえた名前です。
約1分
なごぽ猫のグースさん。ご家族はムースさんとルースターさんです。
記事を読む →海アメリカ・アイオワ州AIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・アイオワ州
4歳のゴマフアザラシ、ウォルナットが米国を横断して新天地へ。数週間の準備を終え、アシカ2頭と暮らす展示場で一般公開されました。
約1分
なごぽウォルナットさんの隣は、ミートボールさんです。
記事を読む →猪アメリカ・ユタ州AIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・ユタ州
ユタ州の動物園で、施設初となるイボイノシシの兄弟が誕生。2頭の体重差は0.1ポンド、約45グラムでした。
約1分
なごぽ45グラム差。荷物なら、だいたい手帳一冊ぶんです。
記事を読む →象アメリカ・ワシントンD.C.AIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・ワシントンD.C.
生後5か月のアジアゾウが、深さ約1.7メートルのプールに初挑戦。慎重に見守る飼育チームを確認してから、水へ入りました。
約1分
なごぽ準備が整うまで待つ。大事なことです。
記事を読む →鳥アメリカ・ワシントンD.C.AIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・ワシントンD.C.
スミソニアン国立動物園が、9羽の灰色でもふもふしたひなを育てる飼育現場を紹介。親鳥の少し意外な子育ても明かされました。
約1分
なごぽ赤いミルクには、少し驚きました。
記事を読む →熊アメリカ・ワシントンD.C.AIによるイメージ画像
どうぶつアメリカ・ワシントンD.C.
生後7か月のナマケグマ2頭が母親と一緒に一般公開。よく似た2頭は、首の白い毛が途中で切れているかどうかで見分けられます。
約1分
なごぽ朝の方が会いやすいそうです。早起き案件です。
記事を読む →森台湾・玉山国立公園AIによるイメージ画像
大学・研究台湾・玉山国立公園
体重12キロから180キロまで、体格も食べ物も違う有蹄類3種を夜間調査。密林ではどの種も67%以上が単独で見つかりました。
約1分
なごぽ森では、大きさより隠れやすさのようです。
記事を読む →魚オーストラリア・アデレードAIによるイメージ画像
自然オーストラリア・アデレード
保全対象の小型魚マレー・ハーディヘッド500匹が、ゴルフ場内の湿地へ移されました。池は将来の野生復帰に備える避難先になります。
約1分
なごぽ池の役目は、ボールを受け止めるだけではありません。
記事を読む →化イギリス・ロンドンAIによるイメージ画像
博物館・施設イギリス・ロンドン
100年以上前から知られていた化石を再調査。約4億1500万年前のサソリは全長1メートル超、はさみだけで約16センチと分かりました。
約1分
なごぽ見つけても、手では測らない方がよさそうです。
記事を読む →名イギリス・コルチェスターAIによるイメージ画像
世界の小ネタイギリス・コルチェスター
全長6メートル超の『ジュリアサウルス』にちなみ、Julia、Julian、Julieなど名前がJulで始まる人を平日に無料招待しました。
約1分
なごぽなごぽは対象外でした。三文字とも違います。
記事を読む →旗イギリス・ヘレフォードシャーAIによるイメージ画像
町のできごとイギリス・ヘレフォードシャー
実物の資料や体験展示を載せて各地を巡る『Museum on the Move』。目印となる旗は、地元の小学生による400点超の案から選ばれました。
約1分
なごぽ博物館にも、出張の日があります。
記事を読む →